自分は運が良い!と思うこと。

株式会社キーカンパニー 代表取締役 下薗博康 のブログ「風は南から」

自分は運が良い!と思うこと。


2010年10月7日

久しぶりに目からうろこの落ちる話を伺った。

かなり前になるが、あるベンチャー企業の社長が「運のいい奴を採用したい!」と言ったのを記憶しているが、これってとても理に適った話であり、あの経営の神様「松下幸之助」が自社の採用の基準としていたものである。

本日Fネットの臨時幹事会を行ったのだが、そこにゲストで来られた新潟県三条市にあるオークス株式会社の佐藤社長の特別講演の話がまさにそれだった。

講演のタイトルは「習慣を変える 自分を変える」

講演の内容を抜粋してお伝えしよう!

オークスさんの採用基準は「運のいい奴」というシンプルなことらしい。

つまり前述の松下幸之助と同等ということ。

そして自らの習慣を変えることで運(ツキ)は変えることができるというお話である。

そのための行動ポイント(全てではないが。。。)は下記である。

  • 早寝早起きをする
  • トイレ掃除をする
  • テレビを観ない
  • 日の出を見る
  • ウォーキングをする

根底にあるのは「運の良い人はリズミカルであり、自分の外側のリズムに合わせることができる」ということらしい。

そのためには「大自然のリズムに合わせた生き方」をするのが良いらしい。

例えば「日の出を見る」のがなぜよいか?

・日本の儲かっている会社の 社長が共通して身につけて いる一番多い習慣

・日の出の太陽は運勢上昇の イメージ→このイメージを 繰りかえし目にすることで 自分が再現しようとする

・日の出の太陽の光を浴びる と免疫力、自然治癒能力と いった生命エネルギーが、 活性化し、意欲が高まり、 運が良くなる

・日の出を見ることでプラス 思考を体に染み込ませる

といった理由が挙げられる。

フムフム、なるほど!である。

更に世間一般的にもよく言われる「プラス思考になる」ための手法論も分かりやすく説明いただいた。

それは至ってシンプルで、「肯定的な言葉を口にすること」である。

潜在的な意識に肯定的な言葉を刷り込んでいくことで、人はそれを再現しようとする生き物だそうだ。

つまり日頃からネガティブな発言をしている人間は、実際にもその方向へ潜在意識が勝手に進めてしまうということなわけだ。

あまりに思い当たる節が多い内容であり、実にわかりやすい!

最終的に運の良い人というのは「自分は運がいいと思っている人」であり、日頃よりそれを口にする人だとのこと。

確かに周囲にを見渡しても、成功者のほとんどがそのういった人種であることを再確認する。

僕も自分を「運が良い」と思っているが、今以上に習慣を意識してもっと「運の良い人間」になっていかなくちゃね。

興味のある方、是非一度佐藤社長の講演を聞いてください!私がコーディネートします。

佐藤社長、素晴らしいお話に感謝いたします!!

左が佐藤社長(右はFネット山岸会長)