気温差に対応

株式会社キーカンパニー 代表取締役 下薗博康 のブログ「風は南から」

気温差に対応


2010年10月19日

鹿児島での企業訪問と旧友との交流の余韻を残したまま昨夜20時過ぎに自宅に戻りついた。

そして今日は朝からパートナー企業との打合せで仙台へ。

鹿児島にも川内市という都市があるのだが、東北最大都市の川内である(当たり前ですが。。。)

そう言えば昨日鹿児島空港へ向かうためにバスを待っていた鹿児島中央駅にある気温表示表は「31℃」だった。

しかしながら爽やかで心地よい風が吹いていて、真夏の「31℃」とは全くと言っていいほど感覚が違う。

それでもさすがに上着を着ていると暑がりの僕にはかなり厳しい気温だった。

それに引き替え午前中に仙台駅に降り立ったのだが、冬物のジャケットを着ていたにもかかわらず、寒い!

自律神経が麻痺しているのか、どうも気温に対する体温調整がうまく機能していないようでどうも体調がすぐれない。

数時間してようやく気温差に体が対応したようだが、日本という国が縦長であることを改めて再認識させられた。

そうそうそれと日没時間の差にも驚く。

おそらく鹿児島との日没の時間差は1時間近くあるのではないだろうか?

ひと通り打ち合わせを終え、パートナー会社の社長のご厚意で少し早目の夕食をご一緒させていただいた。

ローカル名物の食事の中でも今日の感激は「ベロ大根」。

おでん仕立てのスープに、高くそびえ立った大根と仙台名物牛タン、そしてタマゴが添えられた一品。

牛タンにはワサビを大根とタマゴには辛子をつけて召し上がれ!という店員さんの説明。

絶品であった。

ビールに日本酒、そして焼酎をいただていると気が付けば帰りの新幹線の時間まであと30分ほど。

お先に失礼し、仙台駅へと小走りで向かう。

お酒のせいか体はポカポカとしているが、やはり外気は想像以上に冷たい。

またまた自立神経が麻痺しそうである。

すっかりと帳の降りた仙台駅前は綺麗なネオンに包まれていた。

いざ東京へ!!