地元で働く、という選択。地方で働く、という決断。

株式会社キーカンパニー 代表取締役 下薗博康 のブログ「風は南から」

地元で働く、という選択。地方で働く、という決断。


2010年11月1日

「地元で働く、という選択。地方で働く、という決断。」

これは「ふるさと就職応援ネットワーク」の露出時に使用するキャッチフレーズ。

僕はこのキャッチフレーズが大好きだ!

実は「ふるさと就職応援ネットワーク」で11月13日(土)、14日(日)にディスコさん主催の「Career Forum」にブースを出展することになっている。

昨年実績で約23000名の就活生が来場する大規模就活イベントである。

我々「ふるさと就職応援ネットワーク」は「U・Iターン」を視野に入れている就活生向けの相談を受けつ役割を担っているのだ。

その講演を務めるのは、金沢の人材情報センターさんのスタッフ。

今日その講演内容の雛形が僕のところに届いた。

そこにとても素敵な言葉があったので紹介する。

越鳥南枝に巣くい胡場北風に嘶く

(えっちょうなんしにすくい、こばほくふうにいななく)

中国南方の越の国から渡って来た鳥は、(少しでも故郷の近くにある、)樹木の南側の枝に巣を作る。また、北の胡の国から来た馬は、北風が吹くごとに故郷を慕って嘶く。

→ ふるさとは忘れられないんだよ、という例え。

この言葉に妙に納得。

JJC内藤さん、素敵な言葉を教えていただき有難うございます!

もうにとつおまけに、

旅から戻ってくると、故郷の煙さえも甘く気持ちのよいものである。

~グリボエードフ~

鹿児島を離れ早20余年。

時々訪れる故郷は、確かに煙も甘く気持ちの良いものである。