試練はその人の器に比例する?

株式会社キーカンパニー 代表取締役 下薗博康 のブログ「風は南から」

試練はその人の器に比例する?


2011年1月5日

年始始動初日。

パートナーのパフさんのスタッフと一緒に築地の波除神社で特別祈祷を受けてきた。

神殿でのお祓い後、お札と破魔矢をいただき、お神酒も少々。

せっかくなので御神籤を購入。

もちろん「大吉」だった!

実際問題「大吉」の確率ってどれくらいなんだろうか?

その後帰社し、午前中のうちから通常業務に着いたのだがその後いくつかの難題が湧き上がってきた。

おいおい、さっきの「大吉」は何だったのか?という愚痴をこぼしたくなるのを押さえながら対応に追われた。

でも待てよ!

以前ある人から「試練というのは、その人の器に比例して与えられるもの。神様はその人が耐えうる試練を与えてそれをはねのけて成長を促している」という話を聞いたことがある。

ふむふむ、確かに今まで数多くの試練を体験したきたが命まで取られることはなかったし、今もこうやって自分のやりたいことを仕事にできているわけで、試練とうまく付き合うっていうか…前向きに捉えるとしようか。

きっと波除神社の神様が、僕のために試練を与えてくれた。

ちょっと楽天的な発想かもしれないが、起きたことはしょうがない。

この試練を楽しんで乗り切れば、その先には明るい未来が待っているだろ!

これが「希望」を持つってことなのかもしれないな~うん、きっとそうだ!!