46歳の誕生日に思うこと。

株式会社キーカンパニー 代表取締役 下薗博康 のブログ「風は南から」

46歳の誕生日に思うこと。


2011年9月30日

私事で恐縮ですが、先日46歳の誕生日を迎えました。

今年の誕生日は心動かすことが大きく2つ。

ひとつはfacebook上の友人(ほとんど面識のある人ですが…)から心温まるメッセージを多くいただきました。

この場を借りて改めてお礼申し上げます!!

というこで46回の誕生日の中で、最も多くの方から「おめでとう!」をいただいた素敵な誕生日になりました(*^_^*)

恐るべし “facebook”!

そしてもうひとつは、76歳の父親からのメールです。

たまにメールのやり取りをすることがあるのですが、今回の誕生日のメールは格別に私の心に響くものでした。

私の父親は元警察官。

父は、現場からのたたき上げとして昇任を続け、県警の要職を歴任して15年程前に退官しました。

20代の頃の私はそんな父親を尊敬こそしていましたが、しょせん公務員で保守的な仕事であり、ミスを起こさなければそこそこの要職に就けるだろうと、やや冷めた目で見ていました。

そして自分は絶対に父親とは違う人生を歩もうと決意し、民間企業でバリバリ仕事をするという選択をしたわけです。

そんな父からのメールには「お前と同じ年の時(46歳)に警視に昇任し、以降苦労の絶えない日が続いた」といったようなことが書かれていました。

46歳で警視昇任ということも凄いなぁ~と感じましたが、私が想像していた以上に警察も民間以上にプレッシャーのある世界であり、それをよく知ろうともせずに勝手に安泰な世界だ思っていた自分が恥ずかしくなりました。

ちなみに私の父は現在鹿児島の警備会社で副社長を務めていて、たまに酒を酌み交わすと経営談義になります(*^_^*)

男46歳、自分の父親を超える働きをすることを心に誓いました!!