企業 A社
業種 化粧品商社
特徴 設立7年の成長ベンチャー
採用人数 5名

課題背景

今までは中途採用で人員増加を行い、設立7年で売上135億と驚異的な成長を遂げてきた同社。

しかし、事業の拡大に伴い、広報戦略に頼った営業力の低下を経営者が危惧しており、次世代リーダーの獲得を背景に新卒採用を開始。

日本最大の就活ナビを活用しており、5名の採用枠に1000名を超えるエントリーがあったものの、説明会やグループワークで出会える学生は、どこか表面的に志望している学生ばかり。

ブランド開発・ブランドマネジメントなどの業務内容や企業の成長性から多くのエントリーが集まってくるが、自社がターゲットとするバイタリティ溢れる学生の含有率が少なかった。

・・・残念ながら、「次世代リーダー」と呼べるような学生と接触する事はきわめて困難だった。

提案内容

圧倒的な目標達成意欲やコミュニケーション能力、急成長ベンチャー企業についていけるストレス耐性、組織慣れ等を考慮し、体育会学生をターゲットに選定。

成果報酬型採用代行にて体育会学生にターゲットを絞った広報・集客・説明会代行・1次スクリーニングを実施し、選考にアサイン。
学生の状況確認、ロイヤリティ向上、フォロー全般を行った。

他社からの内定も多く獲得している学生に対して、密な連絡を取り、状況を確認し、相談に乗り、信頼関係を構築。

また、学生の状況を随時クライアントにフィードバックしながら、個別での対応戦略など実施。

効果

①採用活動の工数の削減
今まで、日本最大の就活ナビでは、なかなか出会う事の出来なかったターゲット学生との接触を、工数0、イニシャルコスト0で実現出来た。成果報酬型採用代行を導入する事によって、今まで人事部門が行っていた広報・集客・説明会の工数を無くして、面接・選考という重要な部分に注力する事が出来た。

②自社ターゲット学生の選考誘導
ターゲット学生に絞ったイベントに参加すれば接触は出来るものの、選考に進んでもらえるかどうかは別問題である。
説明会時の学生の動機形成で、多くの学生から応募承諾が取れた。

③自社ターゲット学生の採用成功
最終的には1名の男子学生の採用に繋がった。
非常にバイタリティがあり、同社の中で営業として目標達成に対して突き進んでいけそうな学生だった。

内定が出た時には3社の内定を持っていたが、学生と同社の相性を説明し、最後は口説きで学生の口から「是非、行きたい」と言ってもらえた。