選考プロセスにおける辞退者を防止する方法|社員の定着と活躍で、企業の成長を支える「採用コンサルティング」

選考プロセス・スケジュールの問題、もしくは志望度が問題

辞退を防止するにはポイントが2つあります。

(1)選考プロセス、スケジュールの問題
(2)志望度の問題

(1)の場合
まず、選考プロセス・スケジュールを明確化し、学生に開示することが重要です。
各ステップの必要性(面接官の役職など)明確化するとベストです。
また、4月以降の選考で、開始から内定までの期間が2ヶ月以上は通常かかりません。
もし、2ヶ月以上かかるようであれば、選考プロセス・スケジュールの見直しをしたほうが良いでしょう。

(2)の場合
学生が今一番何を知りたいか?把握することが大切です。

・学生がどんな心理状態にあるのか?
・意思決定する上での判断基準は何か?
・他社の選考はどんな状況か?

このような情報を的確に把握し、その状況に応じた情報を積極的に開示することが大切です。

また、学生が何を知りたいか?は常に変わることに注意して下さい。
他社の説明会で福利厚生をアピールされれば、福利厚生が気になったり、常に心情が変わっていきます。

これらの情報を学生から得るためには、信頼関係を構築することが必要です。
学生はなかなか人事に心を開いくくれませんので、リクルーターを活用したり、第三者を介すると良いでしょう。

 

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